活動成果(教育)

多地点分散型の短期滞在実習
目的: 学生や若手研究者のスキルアップ。
内容: 所属機関以外の望遠鏡や観測装置を利用する機会、観測装置や観測システムの開発に関わる機会を提供する。

短期滞在実習の一覧(2017/01現在)

参加者 実施機関・施設 内容 期間
埼玉大学M1 岡山天体物理観測所 望遠鏡制御 2013/09/17-21
埼玉大学M2 西はりま天文台/岡山天体物理観測所 低分散分光観測/装置開発 2013/10/6-11
東京大学D2 広島大学 低分散分光観測 2014/1/26-2/1
埼玉大学M2 広島大学 低分散分光観測 2014/1/26-2/1
兵庫県立大学D1 県立ぐんま天文台 高分散分光観測 2014/3/26-30
埼玉大学M1 京都大学 装置開発 2014/10/1-9
埼玉大学M1 西はりま天文台 低分散分光観測 2014/12/8-13
広島大学M1 北海道大学 偏光観測 2015/9/25-30
広島大学研究員 北海道大学 偏光観測 2015/9/25-30
広島大学特任助教 北海道大学 偏光観測 2015/9/25-30
埼玉大学M1 京都大学 装置開発 2015/10/19-28
埼玉大学M1 西はりま天文台 低分散分光・測光観測 2015/11/16-24
埼玉大学M1 東京大学(三鷹&木曽) 測光観測 2016/9/8,12,20-23
埼玉大学M1 広島大学 分光観測 2016/9/18-10/3
埼玉大学M1 広島大学 測光・偏光観測 2016/9/18-10/3
兵庫県立大学B4* 鹿児島大学 装置開発 2016/10/10-14

多様な望遠鏡・装置・スタッフをいかした実習として、H25年度から始めた。
実習希望者と受入機関のマッチングして、旅費と滞在費を支給する(*は旅費支給なし)。
参加者は、光赤外線天文学大学間連携ワークショップなどで報告を行う。

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